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プログラム概要

プログラム概要
グローバル化する環境問題(特にものづくりや資源・エネルギー循環に関わる技術面、制度面や地域での対応の課題)と企業活動の課題を国際的な産学官の連携で解決に導く環境リーダーを育成する。
本課題の環境リーダーは主に対象とする国との間で、語学においても、技術面と文化、制度面からもデュアルに対応可能な人材を定義し、以下に示す修士課程履修モデルと博士後期課程履修モデルを設置する。

想定する人材像・活躍領域

想定する人材像・活躍領域
想定する人材像・活躍領域

履修モデル

履修モデル
1.修士課程コース
修士課程カリキュラムにおいては語学面の強化、学問領域統合型対応、現場・現実・現物主義の対応を旨としており、地域の問題をふまえた演習や企業等との共同研究、インターンシップにおけるOJT教育などに特色がある。卒業後は国外リーダーにも短期で国内就職をすることを推奨する。
2.博士後期課程コース
博士後期課程は本国で博士後期課程に在学する留学生と日本人学生が、論文作成において共同研究を行う点に特色があり、両国言語での学位審査を行うことでジョイント・ディグリーなどの複数もしくは複合の学位授与を行うほか、卒業生が継続的に共同研究を行うための制度を導入する。